年齢がわかってしまう!?首の老化現象に注意!

首のしわは人の年輪とも言われ、襟元から出る肌にしわが刻まれていると老けて見えることがあります。
首のしわの原因は老化により筋肉のたるみが出て、肌に張りがなくなることで起こる加齢現象と言われています。

 

首のしわは深く刻まれる前にセルフケアをすることで改善が可能です。
加齢による代謝の衰えは人間であれば誰もがあることですが、基礎代謝を上げることで肌のターンオーバーを正常化することで改善することがあります。

 

また、予防も大切で、しわの大敵でもある紫外線を避けることも必要です。
紫外線は体内でサビと言われる活性酸素を増幅する原因となるためできるだけ襟の高いブラウスやシャツを着るほか、首に直接日射を受けないようにストールやタオルを使用するなど工夫すると良いです。
紫外線照射により活性酸素が増えると肌の乾燥を招き、過剰な皮脂分泌の原因ともなります。
入浴で汗や皮脂を流すも、その後水分が蒸発すると肌の水分バランスに不具合が出て、老化を加速させます。

 

お風呂上りに乳液やローションを塗り保湿すると良いです。
首から鎖骨にかけてリンパ液の流れを良くするマッサージを行い、老廃物を取り除くと良いでしょう。
マッサージにより首の表皮の毛細血管まで血液の流れが良くなるため、肌の張りや潤いが戻り、肌細胞のターンオーバーを正常にするでしょう。
さらにマッサージにより首の筋肉を鍛えることで張りが出るため、しわの予防になると言われています。